厚生労働大臣指定専修学校 学校法人辻本学園 アイム・キンキ理容美容専門学校
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校長挨拶 教育理念 沿革 年間スケジュール
 
校長挨拶
本校の教育方針として、技術や技能の習得だけが職業教育であるとは考えていません。毎日の指導を通じて、他人への思いやり、礼儀、責任感、向上心などを身につけ、社会に通用する人格形成をはかることが本当の意味での職業教育であると信じているからです。ですから、本校では、生涯教育の一環として、心のふれあいを大切に、豊かな人間性を形成することをまず第一の目的としています。

そして、基本をしっかりマスターすることから徹底指導します。スペシャリストになるためには、努力の積み重ねが必要です。お客様の髪を美しくする際に役立つものは繰り返し繰り返し身につけた基礎技術以外の何ものでもないのですから。

やがて「基礎」が身につくと、自然に自分に対する自信が生まれ、美に対する興味も深まります。暮らしの中に満ちあふれている、美や芸術を吸収することが感性を磨くことにもなります。美や芸術に心を刺激されたり、感動を受けることは、とても大切なことです。美しさの本質が何であるかを知り、一日も早く理・美容業界の第一線で活躍できるよう技術を習得してください。アイム・キンキで過ごす限られた時間を最大限に生かし、それぞれの夢に近づけるよう頑張りましょう。美しさと感動のスタートラインに立つ皆さんを本校職員一同、全力で応援しています。

学校長 辻本泰直 学校長 辻本泰直
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教育理念
時代に即応した多彩なカリキュラムを編成。
いまや、美容師・理容師の活動範囲はヘアだけでなく、メイク・着付け・エステティック・・・・・・と、どんどん広がりを見せています。アイム・キンキでは、そんな業界のニーズに即応するため、美容科・理容科ともに色彩学、カットの特別授業を実施しています。美容科において着付け、メイクアップの特別授業、理容科では独自のカリキュラムとしてアイロンを、また、老人ホームや福祉施設等、社会奉仕を実践しながら実技の向上を図っています。
国家試験を重視した実習科目をラインナップ。
本校では、カリキュラムのメインに国家資格に対応した実習科目を考えています。実践的な教育こそが、すべての基礎となる大切なものだからです。それだけに、充分に時間をかけ、一つひとつ完全にマスターしながら次のステップへと進んでいくように心がけています。教師一同、一丸となって生徒達全員が合格できるよう全力でバックアップをしています。
働きながら学べる通信課程を設置。
働きながら美容・理容の知識・技術を学びたい方のために、通信教育課程を開設しています。3年間のプログラムを通して、テキストによる自宅学習とレポート提出、および年に数回実施する面接授業(スクーリング)の受講によって、昼間課程と同じ美容師・理容師の国家試験の受験資格が取得できます。なお、詳しい内容については、本校事務局までお問い合わせください。
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沿革
創立以来50年を越える伝統校です。
昭和28年 萩ノ茶屋に「近畿理容専門学校」設立。
昭和30年 「第1回近畿理容競技大会」開催。
教育の公共性を重視し、財団法人と組織を変更。
昭和38年 美容部を設置し、校名を「近畿理容美容専門学校」とする。
昭和41年 校舎を鉄筋5階建に改築。
昭和45年 「学校法人辻本学園近畿高等理容美容専門学校」と改名。
昭和51年 新校長に辻本泰直就任。
初代校長・辻本清太郎、厚生省叙勲。
昭和52年 専修学校認可により「近畿理容美容専門学校」となる。
昭和59年 「第30回近畿理容美容競技大会」開催。
昭和60年 辻本泰直校長「文部大臣賞」受賞
昭和63年 天王寺区に新校舎を新築し、移転。
校名を「アイム・キンキ理容美容専門学校」に改称。
「創立35周年記念」式典開催。
平成2年 競技大会を「アイム・キンキヘアーコンテスト“髪祭”」と改名し開催。
平成12年 西暦が2000年に変わったのを機に、 競技大会を「アイム・キンキヘアーコンテスト“2000”」として開催。
平成15年 創立50周年
平成16年 創立50周年記念式典開催
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年間スケジュール
年間スケジュール表
日頃の学習の成果を競って、技術をレベルアップ。 海外研修で国際感覚を養い、世界を知る。
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